利用限度額が低くなる傾向の人とは

「アイフル」はネット申込なら審査時間が最短30分というスピード審査が可能な大手消費者金融です。利用者もパートやアルバイト、派遣社員と言うような比較的、所得がそれほど高くない方の利用が多いので、借り安さに人気のある消費者金融です。

ただ「アイフル」でも申込をすると審査が有るので、期待通りのお金が必ず借りられるというものでもありませし、最悪の場合、融資を断られることもあります

「アイフルの申込条件」

貸付対象者:満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方となっています。

職業形態は正社員に限らず、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方など、安定した収入があれば申込が出来ます。「アイフル」の融資限度額は総量規制の対象になるので、最大でも年収の3分の1以内になります。

 

「融資限度額は審査できまる」

同じ申込をしても、申込者の属性の違いがあるので、同じ年収の人でも融資限度額は違ってきます。

限度額は低くなりやすい人は、

  • 「アイフル」の申込日から1週間以内に3社以上で借入れしている場合、50万円以下の借入希望額であっても、源泉徴収票や給与明細の提出を求められることがあります。なお、それらを提出したとしても、利用限度額が低くなる可能性は高くなります。なお、ここでいう「借入れ」とは基本的に貸金業者からの借入れですが、銀行からの借入れも確認されます。
  • 水商売や飲食店のスタッフ、パチンコ店スタッフ、新聞配達員は、利用限度額が低くなるケースがあります(経営者は含まれません)。
  • 住宅ローンや家賃などの返済が年収の3割以上を占める方は、利用限度額が低くなることがあります。ただし、クレジットカードやキャッシング、携帯電話機の割賦支払いなどで遅延を起こしていなければ影響は少なくなります。
  • 利用限度額は、申込者自身の個人情報や信用情報機関の個人情報を基に算出されます。そのため、「収入が100万円以下である」「勤続期間が3ヶ月」「家は借家」など、不利な条件が重なると、利用限度額は低くなってしまいます。

実際の審査は、申込者の情報や信用情報を総合的にみて判断します。明らかに審査に不利となる理由がない、もしくは少ない方は、一度審査を受けてみるのも良いかもしれません。